【日本全国のブランド食材の紹介】第1弾・大阪後編
『アフターコロナは国内旅行で地方から景気回復を!』
現在(05/11/2020)新型コロナウィルスの流行による自粛が行われています。自粛によって旅行する事さえもままならない生活を強いられています。そして数多くの企業が経済的ダメージを受け廃業へと追いやられているのです。またそれだけで無く自粛により飲食店の閉店、それに伴い農家さんや漁師さんも仕入れ先を失う連鎖が起きる悲しい現状です。
恐らくこの経済的ダメージはかなりのものになるでしょう。政府が援助してって意見も聞きますが政府が援助するお金も国民の税金なので結局は自分達の力で日本を元気にしていくしかないのです。
合言葉『コロナ収束後は日本全国に旅行しませんか?』
地方の美味しいモノを食べて、観光して、自然に触れて、日本を地方から元気にしていきませんか?
という事で、日本全国のブランド食材を紹介していきます!引き続き大阪の食材を紹介させてもらいます。みんなアフターコロナ、大阪の郊外にも来てやー!
なお、こんな食材もあるよ!って方はメールかツイッターのDMから連絡下さい
という事を前編と全く同じ文章を載せてすいません(笑)
【日本全国のブランド食材の紹介】大阪の野菜
日本全国のブランド食材の紹介、大阪の野菜は断然ここ最近押している『なにわの伝統野菜』です。都市化によって廃れてしまった食材も多いですが、元々作られていた野菜達は最高の食材も数多くあります。一度お試しください
【田辺大根】
ふっくらと丸みを帯びた円筒形の大根。肉質は緻密で煮崩れしにくく、おでん・風呂吹き大根・煮物・鍋物に合う。
原産地である大阪市の他、河南町、貝塚市、堺市など府内各地で生産されている
ずんぐりした外観が特徴の田辺大根(「田辺大根ふやしたろう会」世話人・吉村直樹氏提供)
引用:まいどなニュース
田辺大根など『なにわの伝統野菜』を購入出来る所
・道の駅かなん(外部サイト)認証品目:毛馬胡瓜、勝間南瓜、金時人参、天王寺蕪、田辺大根、玉造黒門越瓜、鳥飼茄子、碓井豌豆電話:0721-90-3911(営業時間内)
・奥貝塚・彩の谷「たわわ」(外部サイト)認証品目:田辺大根、天王寺蕪、大阪しろな、金時人参、勝間南瓜、泉州黄玉葱電話:072-446-8000(営業時間内)
・葉菜の森(はなのもり)(外部サイト)認証品目:毛馬胡瓜、勝間南瓜、天王寺蕪、田辺大根、大阪しろな電話:0725-99-3333(営業時間内)
引用:大阪府ホームページ
田辺大根は、楽天市場でも時々見かけるので比較的購入しやすいかもしれません
【泉州黄たまねぎ『吉見早生』よしみわせ】
扁平な球形で水分量が多く柔らかい。日持ちがしないので注意。糖度も比較的高いが天ぷらにすると更に甘みが引き立つ。
現在5月開催の『泉州黄たまねぎ祭』で限定販売されている
田尻町の特産品
泉州黄たまねぎ(収穫期は、毎年5月ごろ)
泉州玉葱の発祥の地とされる田尻町では古くから盛んに作られています。今ではまぼろしのたまねぎと称される今井早生品種は、球形は扁平で水分を多く含むため日持ちはしませんが、肉質は柔らかく甘みが強い品種で、なにわの伝統野菜にも指定されている逸品です。
注記 : 現在、田尻町では、この泉州黄たまねぎ(吉見早生)の復活栽培に取り組んでいます。平成18年度に栽培した吉見早生は5月13日の泉州黄たまねぎ祭で販売し、甘みが多く大変好評でした。
引用:田尻町ホームページ
【勝間南瓜】
勝間南瓜が市場から消えていったのは、生産効率の悪さもあるが、表皮が柔らかく長距離の輸送に不向きだったためだ。
そう、勝間南瓜は表皮が比較的柔らかいという素晴らしい特徴があるのです。それだけでなく粘りがあり、完熟すると蒸しただけで甘く、香りが良いという美味しそうな特徴がぎっしり詰まった小型で縦溝とこぶのある日本かぼちゃなのです。
特徴
1kgに満たない小型かぼちゃ。果皮は緑色ですが、熟すと赤茶色となり甘みが増します。果肉は粘り気があり甘いです。病気に弱いため、あまり出回りません。
出荷時期
6月中旬~10月上旬
食べ方
煮物、和菓子に用いられます。
保存方法
「かぼちゃ」同様
美味しい見分け方
果皮が赤茶色のもの。
引用:道の駅かなん
【毛馬胡瓜】
独特のほろ苦さがあるため、漬物や炒めものに適している。木綿豆腐や卵とともにチャンプルー風にや奈良漬けに。
毛馬胡瓜(右)特徴
黒イボ系品種。1株当たりの着果が少ないうえ、まっすぐに伸びるものが少ないため、あまり出回りません。一般的なきゅうりより水分が少ないです。主な産地は河南町をはじめ、南河内地域や堺市です。
出荷時期
6月中旬~8月上旬
食べ方
肩の部分にアクが多く、苦みが強いです。漬物や酢の物にしてもパリパリ食感が残ります。生のままスライスして食べることも可能ですが、独特のほろ苦さがあるため、漬物や炒めものに適しています。
保存方法
「きゅうり」同様
美味しい見分け方
イボが残り、チクチクするもの。果肉が硬い方がよいです。一般的なきゅうり同様、まがっていても味は変わりません
引用:道の駅かなん
【日本全国のブランド食材の紹介】大阪の魚介
日本全国のブランド食材の紹介、大阪の魚介です。大阪湾というと汚いイメージがあるでしょう。しかし、ここ数十年の水質の取り組みで水質は向上しております。
そしてなんと言っても泉州沖の魚介。こちらは水質も昔から良く、漁業組合のほとんどが大阪南部にあるほどです。関西国際空港近辺は漁業が禁止なので、魚の育つ環境も整って最高の漁場です
【泉州あなご】
大阪湾で捕れるアナゴ。エサが豊富で良く超えて脂がのってるが、しつこくない。
泉州では天ぷらにして青ネギと醤油で食べる。寿司やアナゴ天丼も。
泉南アナゴの紹介動画
【泉だこ】
明石海峡で水揚げされる【明石だこ】はご存じの方も多いでしょうか?その明石だこの生息する海から15~20km離れた大阪湾で捕れる【泉だこ】は、明石海流のきつい流れで身が引き締まった明石だこに比べて、比較的潮の流れが緩い泉州沖で豊富なエビやカニをエサに育つので、身が柔らかく甘味を感じる美味しいタコとなってます。
旬 | 7月 8月 9月 10月 11月 12月 |
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泉だこ
ぷりぷりの食感はヤミツキ。 泉南市おすすめブランド!
紹介
今、泉州地域をあげて応援しているブランドだこ。
大阪産(おおさかもん)に登録され、おいしさも保障付き!餌となるエビなどが大阪湾は豊富で、大阪湾で育ったたこは、ぷりぷりでジューシー。そんな泉だこを泉南市では、たこ焼き、たこ飯、たこの天ぷらなどで食します。引用:泉南市観光ガイド
【泉佐野ハモ】
京都の『祇園祭』大阪の『天神祭』に欠かせない関西の夏の味覚ハモ。主に西日本で食べられる為、漁獲ランキングでは兵庫(明石・淡路が有名)、徳島、大分、和歌山と有名です。そして淡路島から和歌山の間の海がこの泉州沖で捕れるハモ、白身の上品な淡泊だが旨味のある魚。
湯引きして、酢みそや梅肉で食べると最高です。是非、食べて下さい
堺・泉州地域のお土産ショップ「泉州庵」
【日本全国のブランド食材の紹介】大阪の特産品
【泉州タオル】
日本のタオル産業発祥の地の大阪・泉州地域、約130年の歴史と伝統を誇るタオルは吸水性にすぐれ、肌触りの良い、安心・安全な国産タオルです。
白フェイスタオル10枚セット
オーガニックコットン・バスタオル2枚組
【ポン酢】
全国お取り寄せポン酢、大阪からはこの3本がエントリー!
旭ポン酢
あのやしきたかじんさんがテレビで美味しいと言った事で話題に。
徳島県で採れたスダチやユコウ、ユズといった純天然の果実液を主な原料に、北海道産の昆布、大分産の椎茸、九州の鰹節など、厳選された素材を集めて作られています。
うらら香
大阪和泉の老舗割烹『富久鮓』が作ったポン酢
醸造酢を使用せずに夏一番のすだち、有機丸大豆しょうゆ、三河みりん、北海道利尻島産昆布など厳選された素材で丁寧に作った一品
板前ポン酢
大阪の板前さんが作った、徳島産すだちをふんだんに使ったポン酢。すっぱいポン酢好きには最高です
個人的には、うらら香が好きですが、価格も一番高いです(笑)
大阪には美味いもんがいっぱいあるんやで!地元大阪の人でさえも知らないものも沢山あります。
SNS上で東京の有名な方が
『明日大阪へ行きます、何かおすすめありますか?』の質問に
答える大阪の方も
『たこ焼き、海遊館、お好み焼き、USJ・・・』
挙句
『大阪には特に観光名所も、美味しいもんもないです・・』
だと?
何が美味しいか、何が楽しいかは個人の好みですが、自分の足で訪ねる事もせず、流行ってる情報を頼りに大阪の一部しか知らずにコメントは止めて欲しい・・・。
大阪に限りませんが、一度、自分の住んでる土地を訪ねてみませんか?
桜の季節に訪ね、紅葉の季節に訪ね、雨の日に訪ね・・・
そしてその地元の商店街の人や農家の方と話しながら名産品を食べてみませんか?
それが全国的に広がり日本各地から元気になって貰いたいと心から願います
では、ここまで読んで頂きありがとうございます。また。
遊びのない人生も お金のない人生も くだらない
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仮想会社ニークルスク・代表